ベトナムで日本のサランラップが購入できる!「Asahi Wrap(アサヒラップ)」

「海外の食品用ラップは使いづらくて手間がかかる...」毎日使う生活用品だからこそ、日本のラップのようにストレスなく使っていきたいですよね。だけど一時帰国の時にラップを持って帰るのも結構荷物になるし、現地で買えるに越したことはない!

実はあの日本人なら誰もが知る、食品用ラップ「サランラップ」。実はベトナムでは「アサヒラップ」として販売しているのです!

 

最近安売りしているで目がくらんで買った過去最大に使いにくい某食品用ラップ...

ベトナムの食品ラップも全部が全部悪いわけではないけれど、この粘着っぽくてビニールのようなラップがまぁ使いづらい。日本のサランラップのパリッと切れる感がやっぱり良いなぁって思いますよね。

 

サランラップの製造販売元「旭化成」グループは海外20ヵ国以上に拠点を持ち、ベトナムにも製造工場があります。

今回はそんな旭化成の製品「アサヒラップ」を始め、フライパン用ホイルやクッキングシートについて関係者様より聞いたお話を交えながらご紹介していきますよ~!

 

ベトナムで買えるサランラップ「アサヒラップ」

アサヒラップ

使い方も日本のサランラップとほぼ変わらず

箱に書かれている文言は英語が書かれていますが、基本は日本語で書かれています。日本のサランラップ同様に刃がM字型。そのため、3ヶ所の先端に力が集中することで、軽い力でフィルムが切りやすくなっています。

現地のラップを使った時に引き千切るように、ラップを切っていたのは一体何だったのか...!やっぱり楽!!

 

サランラップならではの、パリッと感が使いやすい!

海外生活に慣れると現地のもので「まぁ使えるし良いか...」となってたけど、やっぱり使うとさ、違うよね。ラップのハリがしっかりしているのが良い~

 

ぴっちり綺麗にラップをかけれて気持ちいい!

ラップ表面はとても平滑で。お皿などとフィルムに隙間ができにくくしっかり密着します。匂い漏れもしっかりガードしてくれるのもありがたし。

 

クックパー®「クッキングシート」「フライパン用ホイル」

「クックパー」シリーズも販売中

簡単料理に役立つ商品がいっぱいのクックパー。「フライパン用ホイル」「クッキングシート」もあるのです、クッキングシートは今年からベトナムでも販売開始。

 

フライパン用ホイルの解説(日本のホームページより

特にフライパン用ホイルってベトナムだとあまり売っていないですし、魚を焼く時など引っ付かないのであると便利。そういえば以前何度か読者様からも問い合わせがあったなぁ。いやはや便利になったものである。

 

アサヒラップが購入できる販売店

コーナンでチェックしたら全部商品置いてたよ~!

アサヒラップを始め、旭化成ベトナム製品が購入できる店舗は下記となっています。

販売している商品が店舗により異なります。関係者さまより「コーナン」と「イオン」は商品全て販売しているとのことです!!

 

「アサヒラップ」製品の販売店

 

「アサヒラップ」その他商品の価格帯

アサヒラップ・クッキングシート・アルミホイル

ベトナム国内でも最近どんどん販売店を増やしている「アサヒラップ」。お店によって価格は異なりますが、平均販売価格は下記のとおり!

「アサヒラップ」製品の価格表(平均)

  • アサヒラップ(赤:22cm×20m)41,000vnd
  • アサヒラップ(緑:30cm×20m)48,000vnd
  • クックパー(フライパン用ホイル) 61,000vnd
  • クックパー(クッキングシート) 61,000vnd

 

例えば、日本で販売されている「サランラップ」の値段が30cm×20mサイズは217円(参照:価格ドットコム)。2023年11月現在のレートでアサヒラップは約255円。もちろん日本のサランラップも販売店により値段は異なるけど、たったの約40円差。

一時帰国の時には出来るだけ、日本で買っておきたいものを持って帰りたいですよね~。ラップも量をたくさん買うと結構かさばりますし、現地調達できるに越したことはない!!

 

まとめ

ベトナム国内でも最近は普通に使えるラップも増えておりますが、やっぱり改めて日本のラップを使ってみると違うなぁ~。「LAZADA」や「Shopee」などベトナム通販サイトでも購入可能!

海外に長く住むことを考えると、ストレスなく使えるラップの存在は本当にありがたい。ぜひ!

 

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