ハノイのおまかせ鮨に、また一つ大きな注目店が登場!!本記事では、江戸前鮨の人気店『鮨青山(Sushi Aoyama)』ハノイ支店をご紹介します。

ホーチミンの有名おまかせ鮨がハノイでも行けるようになるとはーー!!詳しく解説していきます。
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目次
「鮨青山」とは?
本格江戸前鮨をゆったりと味わえる!ホーチミンの人気の高級おまかせ寿司店

厳選された高級鮮魚をご堪能あれ~
「鮨青山」は、南部の商業都市ホーチミンで江戸前鮨の名店として親しまれている実力店。2026年3月24日、ついにハノイ初出店となる店舗をオープンしました。
100%日本から輸入された高品質の海鮮を使い、ハノイにいながらも日本を存分に感じられる贅沢な時間を過ごすことができます。

目の前で日本人職人が一貫ずつ丁寧に握るスタイル
日本人職人が常駐しており、日本から届く厳選されたネタを、確かな技術で提供しています。カウンター席では、職人の繊細な手捌きを間近で見ながら食事を楽しむことができ、ハノイにいながら本格的な江戸前鮨を堪能できるのが魅力。
【場所・アクセス】日系飲食店が多く集まる「ダオタン(Dao Tan)」通り

「HANAYUKI」と同じ建物の1階へ!
在住日本人が多く利用するショッピングモール「ロッテモール」から徒歩5分の近さ、出張者や接待の時にも行きやすい場所なのも良き!

入口から奥へまっすぐ進みましょう~

「鮨 青山」ハノイ
ココをくぐり抜けた先にどんな空間が待っているのか、、、ワクワクしちゃいますね♡
店内・お店の雰囲気

「和」の趣を感じさせる高級感あふれる内装
1階はまず板前の手捌きを間近で見られる木のカウンター席。カウンター席の醍醐味は、なんと言ってもその「ライブ感」。
食事が提供されるまでの全てのプロセスが、洗練されたパフォーマンスのように五感を刺激してくれます。

北海道の蟹も見せていただけた♡
職人さんとの自然な会話を楽しみながら、その日の最高のネタを最も美味しい状態で味わう上質体験。もう心が満たされていくわ~

1階個室(VIP席)

窓の外に手入れの行き届いた庭園も
室内は中央の仕切り戸によって2つの空間に分けることができ、少人数の会食から大人数の宴会まで、用途に合わせて柔軟に調整できます。畳敷きの落ち着いた和の空間が素敵だわー

2階VIP席
2階には、さらにプライベート感を重視したVIP個室が用意されています。 窓の外には、1階の庭園を思わせるミニチュア版の和風庭園が広がる徹底ぶり。

メニュー

メニュー:鮨 青山
おまかせコースは、「鮪」「雲丹」「海老」「蟹」「鯛」「牡蠣」などメインとなる食材ごとに分かれています。その日の気分や好みに合わせて、重点的に味わいたい食材からコースを選べるのが大きな特徴!

メニュー:鮨 青山
複数の魅力を詰め込んだスペシャルコースとして「青山」や「最高」といったプランも用意されています。各コースの詳細については、公式ホームページのメニューから確認してくださいね~!
また、おまかせ以外にもこだわりのシグネチャーメニュー(単品)が充実しているため、日本酒とのペアリングを楽しみながら、自分好みの構成で堪能するのも良さそうです。
実食

【雲丹】おまかせコース
色んなメニューがあるので悩んじゃいますが、今回は【雲丹】おまかせコースをお願いしました!
前菜・刺し身・焼き物・和牛A5握鮨
左側は、北海道産の磯つぶ貝。甘辛く丁寧に炊き上げられた身は、噛むほどに貝特有の旨味が広がります。中央は、濃厚なあん肝と鱈の白子に、石川県産のもずくを合わせた一鉢。

「前菜」
右側に添えられたアワビは、濃厚な肝ソースで和えられています。アワビの確かな食感と、磯の香りが凝縮されたソースの深い味わい。前菜から見た目も美しく、これから始まるコースにワクワクしますね~!

左上:刺し身盛り合わせ 右下&左下:和牛A5握り鮨 右下:銀鱈の西京焼き
お刺身の盛り合わせは、長崎産本マグロの赤身や中トロをはじめ、シマアジ、ヘダイ、ヒラメといった日本各地から届く厳選された顔ぶれ。どれも角が立った新鮮な状態で提供され、産地ごとの個性を一皿でじっくりと堪能できます。
「銀鱈の西京焼き」は、脂の乗った身に西京味噌の芳醇な香りと甘みが芯まで染み込んでおり、添えられた銀杏のほろ苦さが、良いアクセント◎

手巻き雲丹3倍盛・握り鮨
溢れんばかりに積み上げられた雲丹の上には金箔が添えられ、その名の通り通常の3倍はあろうかという圧倒的なボリューム!!

「手巻き雲丹3倍盛」
海苔のパリッとした心地よい食感の直後に、雲丹の濃厚な甘みと磯の香りが口いっぱいに広がります。
雑味のないクリーミーな雲丹の旨味を、手巻きというスタイルでダイレクトに堪能♡ 幸せすぎる。

「赤海老の漬け」
握り寿司はお好みで選ぶことができます。全部美味しいんだけど、これは是非マストで頼んでほしいのが「赤海老の漬け」。
ねっとりと濃厚な甘みが広がる「赤海老の漬け」は、牡蠣醤油とオイスターソースを組み合わせた独自の漬け込みが特徴。海老の柔らかな食感に、深いコクと旨味がしっかりと染み込んでいる創作性のある一貫。

左時計周りから「ひらめ」「金目鯛」「ミズダコ」「穴子」「しめ鯖」
カボス塩でさっぱりといただく「ひらめ」に続き、上品な脂が乗った千葉県産の「金目鯛」。淡路島の塩が甘みを引き立てる「ミズダコ」は、噛むほどに旨味が広がりますな♡
ふんわりととろける「穴子」と、絶妙な締め具合の「しめ鯖」まで。一口で食べるのがもったいない~~美味しいったらもう!!

中トロ
今回食べた中で最も好きだったのがコチラ!!美しい赤身と脂のバランスが良い中トロに、さらに雲丹を贅沢に重ねた一貫。
中トロのとろけるような脂の甘みと、雲丹の濃厚でクリーミーなコクが絶妙に重なる至福の味わいを楽しめる組み合わせ!!
※通常は3~5貫(鮨により異なる)ですが、今回は7貫いただきました。
茶碗蒸し・汁・デザート

「茶碗蒸し」
なめらかな食感の卵の中にはカニやいくらが添えられている「茶碗蒸し」。素材の旨味がだしの風味とよく馴染んでいます。コース終盤近くなった頃に、温かく優しい味わいの茶碗蒸しはホッとしますね~。

「赤出汁」
汁物は「赤出汁」。ホーチミン店では白味噌を使用していますが、ハノイ店では日本人料理長の提案により赤出汁が採用されたとのこと。赤出汁ってなんでこんなに美味しいのだろうか、落ち着くわ~~

「柚子シャーベット」
本格的な江戸前鮨のコースの締めくくりには、デザートとして「柚子シャーベット」。上品な柚子の香りと、冷たいシャーベットの爽やかな酸味が重なり、食後の口の中をすっきりとリフレッシュしてくれます。
最初から最後まで美味しく、大満足の時間を過ごせました♡
まとめ
今回は、ハノイのおまかせ『鮨 青山』を紹介させていただきました。

立地もいいですし、ホーチミン支店同様に美味しかったなぁ。接待や記念日、美味しいお寿司をハノイで食べたい時に。ぜひぜひ!
店舗情報
| 店名 | 鮨 青山(sushi Aoyama OMAKASE)ハノイ支店 |
| 住所 | 15 Dao Tan street,Giang Vo ward, Ha Noi city,Vietnam |
| 地図 | Google Mapを開く |
| 電話番号 | 0867676891 |
| 営業時間 | 11:00~14:00 / 17:00~22:00 |
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