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【ベビーグッズ編】日本から持ってくると便利なベトナム ホーチミン赴任前の買い物リスト!

投稿日:2019年7月29日 更新日:

海外に赴任する前は特にお子様連れの方ならやはり

まずは入念に準備をしておきたいですよね。

 

ただ、慣れない土地での生活だと何を持っていけばいいのか

不安に感じてる方も多いでしょう。

 

ベトナムに赴任する前や日本に里帰りし、またベトナムに戻ってくる際に

『ベトナムでどんなベビーグッズが売っているの?』

『日本から何を持っていけばいいの?』と

『日本で買っていけばよかった…』なんてことも出てきますよね。

 

そこで今回は『日本からベトナムに住む際に

どんなベビーグッズを持っていけばいいのか』についてご紹介していきます!

 

食品・ミルク・食べ物便利グッズ関連

離乳食

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最近ではホーチミン市にも日本の離乳食がいくつか販売されており

日本のものだけでなく、アメリカなどの海外輸入品なども販売されています。

 

ただ、日本の離乳食も種類は限定されていますし、

値段も日本より高いですね。。

ホーチミンでは気軽に子連れで外食や

お友達の家でランチ会など日本よりも外で食べる機会が圧倒的に増えます。

 

特にまだ赤ちゃんくらいのものならまだ種類はあるのの、

1歳超えてくると一気に種類は少なくなるので

日本の離乳食は持ってきたほうがいいと思います。

 

赤ちゃん用お菓子

こちらも離乳食同様にベトナムに全く売っていないわけではありませんが

数はかなり限られています。離乳食よりも数はもっと少ないかと。

私も子供がまだ赤ちゃんの時はよく赤ちゃん用せんべいなどをあげていました。

 

粉ミルク

粉ミルク自体はスーパーなどもで購入することができますが

日本製のもだと販売先はかなり限られています。

一時期日本製の缶に別の粉ミルクを入れて販売されていた…

なんてこともありました。

 

最近では日系の病院【ロータスクリニック】でも

日本製の粉ミルクが販売しています。

ロータスクリニック

ただどうしても日本よりは値段が高くなってしまうこともあり

できれば最初は持ってきておいたほうがいいですね。

 

哺乳瓶・哺乳瓶消毒グッズ

哺乳瓶もベトナムでも販売していますが

かなり種類が限られてしまいます。

日本ならではの品質のものであれば持ってきたほうがいいですね。

こちらも哺乳瓶口が駄目になることなく、最後まで使わせていただきました。

 

あとこの哺乳瓶消毒グッズは今のところ

ホーチミン市で見かけたことがありません。

結構色々なベビーグッズが販売しているお店を回ってみたのですが

もしあってもかなり種類は限られているかなと。

熱湯消毒という手もありますが、念の為持ってきたほうがいいですね。

ミルトン様様でした♪

 

ブレンダー

10倍がゆなどや野菜を細かくしたい時に必須の【ブレンダー】。

こちらもホーチミン市で販売していますが

赴任してすぐに電気屋に行って何がいいのか見て…となるのも大変ですよね。

 

変圧器が必要になりますが、ブレンダーがすぐにあれば便利です。

離乳食期が終わってからも、料理を作る時に使えますし♪

 

計量器・製氷トレー

こちらもホーチミン市にもありますが

すぐに買いに行くのも大変ですし、一応持っていったほうがいいですね。

 

ちゃんとした計量器はやたら高いですし、製氷トレーは

離乳食を分ける用のものはなかなか売っていないので

専用のブロックトレーを持っていくことをおすすめします。

 

生活用品・消耗品

オムツ

パンパースなどベトナム生産ではありますが、

日本で販売しているオムツも販売しています。

 

最近では種類もかなり増えてきていますし、消耗品なので

次の帰国までに全部持ってくるのはなかなか大変かと思いますが

当面の生活分はくらいは持ってきても良いかと!

 

ベビーソープ

こちらもホーチミン市でも販売していますが

合わないものをいきなり使ってしまうと

肌荒れの原因になる可能性もあるので、いくつかは持ってきたほうがいいですね。

 

日焼け止め

ホーチミンは年中夏、紫外線も日本の約3倍とされています。

紫外線を防ぐためにも日焼け止めは持っていきましょう。

 

蚊よけスプレー

ベトナムでは未だにデング蚊によるデング熱を起こす危険性もあります。

デング蚊でなくても、子供の遊び場などでも結構蚊に刺されてしまうこともあります。

一応ベトナムのものもありますが、肌に合わない場合もあるので

こちらもいくつか持ってきたほうがいいですね。

 

ジョイントマット

こちらもホーチミンで販売されていますが

販売しているところが限られていたり、やたら値段も高いです。

日本のほうが種類も選べますし、持ってこれるのであれば持ってきましょう。

 

洗剤

子供のうんち漏れなどもありますよね。。。

我が家ではウタマロ石鹸が大活躍しておりました。

 

衣類

スタイ・食事用エプロン

そういえば見かけないと思ったのがスタイ(よだれかけ)。

なくはないのですが、ほとんど見かけたことがありません。

お出かけする機会も増えますし、持ってきたほうがいいですね。

 

また、こちらのシリコンタイプの食事用エプロンも使えました。

こちらもざっと洗えるので、布タイプよりも便利。

 

前開きロンパース

ずぼっとそのままかぶせるタイプは売っているのですが

そういえば前開きタイプのロンパースはかなり少ないかなと…

着替えの時は前開きタイプのほうが楽ですよね~

 

水着・ラッシュガード・プール用オムツ

日本人が住む多くのアパートにはプールがついていますし

年中暑いので日本よりもプールに入る機会が圧倒的に増えます。

水着はまだしもラッシュガードはほとんど見たことがありません。

そのまま入ってもいいのですが、紫外線がきついので

できればラッシュガードはいるかなと。

 

あとプール用のオムツもないので、

必要な方はこちらも持ってきましょう~

 

外出グッズ

抱っこ紐・抱っこひもよだれカバー

赤ちゃん連れの方はほぼ持っているとは思いますが

ホーチミン市の多くはまだまだ道が悪いところが多く

アパート周辺以外にお出かけの際は必ず抱っこ紐が必要になってきます。

 

年中暑いホーチミンの場合、できるだけ涼しいもの、メッシュタイプがおすすめです。

 

そしてこちらもどこにも見かけたことがない

抱っこひものよだれカバー。

替えも含めて2~3セットは持っていきましょう。

 

授乳ケープ

こちらもホーチミン市ではあまり見かけないですね。

もしあってもかなり種類は限られてしまいます。

外出が多くなるので持っていきましょう。

 

個人的にはしっかりがぼっとかぶれるタイプが使いやすかったです。

 

まとめ

今回の記事は個人的に持ってきたほうがいいと思うものなので

全部必ず持っていかなければいけないというわけではなく

必要かなと感じたものを参考にしていただければと!

 

備えよければ憂いなし。まずは日本から持ってきて

少しずつベトナムでも購入できるものを使ってみても遅くはありません。

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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おことわり

情報は基本的に記事執筆時点のものとなります。予めご了承くださいませ。

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