ハノイの日本人街エリアに、新しいスイーツスポットが登場!本記事では、埼玉発の日本のかき氷専門店『彩まる屋(Saimaruya)』をご紹介します。

韓国かき氷屋さんはたくさんあるけど、日本のかき氷が食べられるの嬉しいね~。看板メニューや気になるお味、正直な感想も交えてご紹介します。
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目次
埼玉発のかき氷専門店「彩まる屋」ってどんなお店?
埼玉県に本店を構えるかき氷の専門店

日本の有名かき氷をハノイに!
日本のお店では、2025年オープン。「どこを食べてもちゃんと美味しい!」をモットーに、個性的なかき氷を提供していることで人気。口の中でふわっと溶ける削り方にこだわったかき氷を提供しています。
また、注文を受けてから1杯ずつ丁寧に仕上げるため、そのビジュアルの美しさや「SNS映え」することでも有名。
場所・アクセス
日本人経営のお店が多く連なる、ハノイ 日本人町「Phan Ke Binh(ファンケービン)」通りに出店。ラーメン屋「ICHIBANKEN」や焼肉「やきまる。」、オムライス屋「OMU-BA」など日本食を食べたついでに寄れる立地なのは良いですね。

「彩まる屋(Saimaruya)」
正直お店を見つけたのは偶然で、この日は「やきまる」を食べに行った帰りで「え!?何あのお店!?」と調べたところ、埼玉のかき氷屋さんだと知りまして。
食後のデザートにええやん!と焼肉終わりに行ってみることに♡
意外とシンプルな店内

こぢんまりとしたシンプルな空間
オープンしてすぐだったこともあり、常に満席状態だったので写真はこちらだけ隙をみて。カウンター席と2人&4人用のテーブル席が3席ほど。
日本のお店は和の空間!って感じだったけど、ハノイ店はかなりシンプルな造りとなっていました。

間近でかき氷を作っている様子が見えますね~
一から作り上げていくこともあり、提供までには少し時間がかかります。お店の混み具合にもよりますが、ある程度時間に余裕がある時が良いかと!
メニュー

ハノイ店のメニュー
日本の店舗でも人気の食べる盆栽「抹茶ほうじ茶盆栽氷」 をはじめ、ハノイ店ではイチゴやドラゴンフルーツ&パッションフルーツ、マンゴー、黒糖きなこと現在は5種類。

やっぱ盆栽かき氷は食べたいよね~
価格帯は149,000〜199,000VND(約950〜1,300円)。南国らしいフルーツを使ったのもベトナム店ならではかと思うけど、個人的には...もっと日本のメニューが欲しかったなぁ。めちゃくちゃ美味しそうだったので。。。
実食

「抹茶ほうじ茶盆栽氷」
それでは、さっそくお目当ての「抹茶ほうじ茶盆栽氷」からいただきます!日本のメニューを見るとちょっと違う点はあるものの、かき氷のトップにちょこんと乗った「ミニ盆栽(チョコ)」が、本当にリアルで食べるのがもったいなくなる可愛さ♡

あんこや白玉も♡
見た目だけでなく、味も期待を裏切らないクオリティでした。濃厚な抹茶の渋みと、香ばしいほうじ茶のシロップが氷にしっかりと染み込んでいて、甘すぎず大人の味わい。


氷の削り方も日本の専門店らしくふわふわ
上品な甘さなので食べやすいのも良き。かなり大きいので、2人で1個をシェアでちょうどよいかと~!
マンゴーかき氷

「マンゴー(Vị Xoài Tươi)」
盆栽かき氷と一緒に、今回は「マンゴー(Vị Xoài Tươi)」のかき氷も注文してみました。 美味しいの。美味しいんだけども、こちらに関しては少し物足りなさを感じてしまったのが正直なところ。

美味しいんだけどね!!
ハノイには、韓国かき氷(ピンス・ソルビンなど)のお店がたくさんありますよね。あのお店では、これでもかというくらい果肉がゴロゴロと贅沢に乗っているのが定番です。
そういった「果肉たっぷり」のボリューム感に慣れてしまっていると、どうしても少し寂しく見えてしまうかなと。
まとめ
今回は、ハノイの日本人街に新しくオープンした『彩まる屋』を紹介させていただきました。

まだオープンして間もないのでメニューが限定されていますが、日本のメニューがもっと増えれば嬉しいなぁ。黒胡麻きな密氷とか喫茶店のプリン氷とか食べたい~今後に期待、ぜひぜひ!
店舗情報
| 店名 | 彩まる屋(SAIMARUYA) |
| 住所 | 120B P. Phan Kế Bính,Ngọc Hà,Hà Nội city,Vietnam |
| 地図 | Google Mapを開く |
| 電話番号 | なし |
| 営業時間 | 11:00~22:00 定休日:月曜日 |
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